フケをなくす方法

髪に良いシャンプー

たまにシャンプーのPRポイントで、無添加を強調した商品があります。
無添加といえば、アレルギーの人や頭皮のトラブルで悩んでいる人には、合成素材が配合していない、または皮膚に負担がかからない安全なもの、買っても害がないという感じに思いますよね?では無添加シャンプーとは、どんな商品を指すのでしょうか?

 

無添加とは、表示指定成分が入っていないことをいいます。この表示指定成分とは、ごくまれにアレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある成分として、厚生労働省が指定した、約100種類の成分のことを指します。もちろん配合をしていたら、表示を付けなければならないのです。では、この表示指定成分が配合していなかったら、このシャンプーは安全なのか? というとそうでもなく、日々、化粧品原料の製造精製技術が向上しているため、現在の化学成分は約3,000〜4,000種類にもなっています。そしてこれからも、どんどん新しい成分が作られているのです。

 

しかも、「無添加シャンプー」と表示してよい規準や定義は、特に決められていないので、本当に無添加なのかという判断は、パッケージや説明書に書かれている成分や説明をよく読んでみて、消費者自身が正しい知識を身につけていないと、意外と判らないものなのです。
だから、無添加シャンプーでも理解しないまま使うと、皮膚や頭皮のトラブルが起きる可能性があるので、無添加だから安全だという認識は、持たない方がいいのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

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髪は毎日洗う方がいいのか?それとも毎日はダメなの?

唐突ですが、あなたは、毎日髪の毛を洗っていますか?
私は、夏場の暑い日は汗をいっぱいかいて、頭皮が臭くなってしまうので、毎日髪の毛を洗っています。
しかし冬場になると、汗をかく回数が夏の半分以下になってしまう上に、気温が低くなっていて、髪の毛を洗った後はしっかりドライヤーで乾かさないと、風邪を引いたりするのでは? と心配事まで増えてしまうので、正直毎日洗わなくてもいいのではないかな、と疑問に思うこともあります。あなたも一度は、同じことを思ったことがないでしょうか?そこでネットで「髪は毎日洗った方が良いの?」と調べてみました。
その結果で、面白いことができてきました。

 

年齢と性別により、頭の皮脂の分泌量が変化をして、量が多ければ多いほど、髪の毛や頭皮に汚れが付き、それを落とすためにシャンプーをするのです。もちろん年齢が若いほど分泌量が多い分、汚れが付いてしまうことも多いので、1日1回は洗っていてもいいと思います。

 

しかし、男性は60歳前後、女性は50歳前後に頭皮の分泌量が減ってしまうので、2〜3日又は、3〜4日に1回で十分です。あとは、ワックスやスプレーなどの整髪剤を使用していたら、そのたびに髪の毛を洗う必要性があります。
ただし、脂漏性皮膚炎や皮膚が弱い人は、髪を洗うことで皮脂を取り除き過ぎますと、頭皮の炎症の原因になりますので、シャンプーを使う間隔を空けてください。

 

結論を言いますと、年齢や性別によっては、毎日洗わなくても良いとのことです。あとは、その日の行動パターンで、個人個人で考えればいいのではないでしょうか?

シャンプー選びも大事ですが洗い方も重要

いつもは好きな銘柄のシャンプーを付けて髪の毛を洗っていますが、シャンプーが切れてしまったので、違うシャンプーを付けて髪の毛を洗っていたら、次の日にフケが出るようになってしまいました。シャンプーが、頭皮や髪の毛に合わないから、やっぱりいつものシャンプーを探して、使おうかな。そう思う前に、ちゃんと正しいやり方で、髪の毛を洗ってみましたか?

 

正しい洗い方は、髪の毛や皮脂をキッチリ洗わないと、痛みや炎症の原因になってしまいます。ただ、シャンプーを付けてガシガシ洗うのではダメです。ここで、正しい髪の洗い方を紹介します。

 

まずは髪の毛を洗う前に、湯船に浸かり軽く汗をかくと、頭皮の毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。次に、38℃前後のお湯で2〜3分すすぎ洗いをすると、頭皮の汚れの半分が落ちます。そして、シャンプーの液体を直接地肌につけずに、手に取ってよく泡立てます。
泡立てたら、その泡を髪と頭皮によくなじませて、爪をたてずに、指の腹で頭皮を優しく揉むように洗って下さい。この時のポイントは、髪の根もとに下から指を入れて優しく小刻みに動かすと、毛穴の汚れが落ち易くなります。

 

逆に強く擦ったりすると、頭皮が痛みますので注意をして下さい。シャンプーが頭皮や髪の毛に馴染ませたら、次はぬるま湯ですすいで落としますが、ここでよくすすがないと、シャンプーが頭皮や髪の毛に残ると、炎症やフケが出る原因になってしまうので、入念に洗い流して下さい。
洗い終わったら、乾いたタオルで髪の毛を叩くようにして、充分に水分を取って下さい。
最後にドライヤーで乾かして完了です。

 

高温で乾かしてしまいがちですが、髪の毛の痛みの原因になってしまいますので、なるべくなら低温で短時間に乾かすのがポイントです。
結構気を使うことが多いですが、馴れてしまえばさほど難しくはないです。健康的な髪を目指すには、まずは正しい洗い方をマスターするのが、始めの一歩といえますでしょう。

 

刺激の強いシャンプーから頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーに変えただけでフケが治る場合もあります。価格的には高くなりますが、臭いケア、抜け毛ケアなども同時に出来るので20代、30代でもおすすめです。詳しくはTOPページで確認できます。

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